大魔王さまの写真館(仮) #30 サムハラ神社(奥の院)に参る為に・・・ 加茂の金刀比羅神社の階段を上がって、 ズーム♪ 忍者ブログ
◇◆ 一眼レフの初購入を考えてる方の背中を押せるに充分な適度にいい加減な寒いブログです  ◆◇
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
◆ 管理室 ◆
忍者画像 RSS
PIXTA
写真素材のピクスタ

※ 写真を売ってみませんか?※

-------------------------



PIXTA - 大魔王さまの写真展(仮)
ランキングサイトのススメ




Click!!

ランキングに 参加してます!

( 現在の順位を確認できます )
Google AdSense


--- Google URL Shortener ---
最新コメント
[11/19 山頂の住人]
[11/19 riki]
[11/18 riki]
[11/18 山頂の住人]
[11/17 riki]
[11/17 山頂の住人]
[11/16 riki]
[11/16 山頂の住人]
[11/15 山頂の住人]
[11/15 riki]

-------------------------
自由に Title を変更してね♪
Twitter

--- daimaou_sama ---




◇◆ Record China ◆◇
ブログ内検索
※ いろいろ試して下さい ※
Amazon Search Box

Amazon.co.jp でサーチ!
アフィリエイト
脱 亜 論 - Ninja -





--- 特亜を楽しみましょう ---
アーカイブ
プロフィール
HN:
大魔王さま
性別:
男性
自己紹介:

マザ~テレサの生まれ変り!
争い事を避け 友好と平和を第一に!
そして 何よりも 美味しい話を好みます。

『汝の欲する事を為せ』
本当に 良い言葉ですね。

ご質問等は コメントに・・・
どうぞ 宜しく御願いします♪♫


うまい話

横溝正史


----------------------


カメラ
 Canon EOS 7D

レンズ
 ① AF18-250mm F3.5-6.3 DiⅡ

 ② Art 30mm F1.4 DC HSM

 ③ SP AF60mm F2 Di II MACRO

 ④ EF-S24mm F2.8 STM

◇ 写真の無断転用・転載の禁止 ◇
--- お知らせ ---
大人の事情にて・・・

只今 おきてがみを 停止しています。

本当に申し訳御座いません。

信頼の相互リンク募集中!


◇ 御用命の際は 直接コメントにて ◇
◆上から目線でリンク◆
自動相互リンク

※ ゆる~い相互リンクです ※
ブログ村(PV)
加茂の金刀比羅神社の片隅に サムハラ神社があったりします。
横着しないで階段を上って行くのですが 湿度がたかく汗だくになりました。
ちなみに加茂には・・・ 更に八十八箇所めぐりもあります♪♫ emoji
 ※ つづきを御覧下さい。
--- TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II で撮影 ---


≫ ランキングに イイネ!≪









◇◆ サムハラ神社 / 加茂町中原 ◆◇
織田信長の安土城が出来た年である天正9年(1581年)今の津山市加茂町中原にある日詰山に築かれた落合城に羽柴秀吉の家臣木下備中守宮部善祥が駐留していました。
落合城 http://www.hb.pei.jp/shiro/mimasaka/ochiai-jyo/
落合城にサムハラと神字で書かれた石碑がありました。
その石碑を拝み、その神字を紙などに写して身に付けた武者は矢や鉄砲の弾が当たらないということで熱心に拝まれており、さらには災厄除けとして拝まれていました。
 
その後本能寺の変で織田信長は世を去り、羽柴秀吉は豊臣秀吉となり太閤となり、さらには関ヶ原の戦いで徳川の天下となり江戸時代が1868年まで続きます。その300年間もサムハラの護符は地元の人々に信奉されていました。

そして江戸時代が終わった明治元年、サムハラの石碑の地元に田中富三郎が生まれます。 田中少年は地元の他の子どもと同じくサムハラを信奉していました。 そして青年となり徴兵で日清日露戦争に出征。 特に日露戦争ではロシア軍のトーチカでの機関銃攻撃による激戦で多くの犠牲者がある中、田中富三郎青年は無事に生還。 田中氏はこれは郷里で子供時代から信奉していたサムハラの護符を身に着けていたお陰だと信じました。
  
その後田中氏は大阪に出て事業で成功。 自分を育ててくれた郷里に恩を感じ郷里にある小学校の加茂西小学校に毎年のように寄付を行い、加茂西小学校には豊かな設備と蔵書が整うようになりました。

一方田中氏は自分がこのように事業で成功できたのもサムハラの護符のお陰で生き残れたからだと考えます。 そして昭和10年(1935年)彼の郷里の日詰山の金比羅神社近くにあって荒れていたサムハラの祠を復興。 さらに大阪市立売堀にサムハラ神社を建立します。 そして復興した郷里の祠は奥の院として大阪にある神社の発祥とします。 当時の日本は満州事変や日華事変に巻き込まれる中にあり、徴兵後に戦地に出征する若者が多くいました。 その若者たちは千人針という多くの女性が一枚の布に糸を縫い付けて結び目を作る祈念した弾が当たらないというおまじないの布を持って出征しました。そういう時代の中で、織田信長の時代から矢よけ弾よけのサムハラの護符であるサムハラ神社のお守りも多くの出征兵士が身につけました。

その後太平洋戦争終戦。 しかしサムハラの護符は戦争が終わっても事故除け災難よけとして珍重されました。 そして田中富三郎氏は富三郎爺といわれる年になっても毎日大坂のサムハラ神社に出向き、郷里の加茂西小学校に寄付を続けました。 そして昭和42年(1967年)に数えの100歳で世を去りました。
--- 津山瓦版より 引用 ---





◇◆ サムハラ神社の概要 ◆◇
祭神は天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神であり、サムハラは三神の総称である。奥の院が美作加茂(岡山県津山市)にある。

1935年(昭和10年)に田中富三郎が出身地の岡山県苫田郡西加茂村(現・津山市加茂町)にて旧い小さなほこらの荒廃を嘆き再興したのが本社の起源。 しかし翌年岡山県特高課から無許可神社で商品広告しているとして自主撤去を求められ、サムハラ信光会は11月27日に解消し、撤去を行った。 戦後ほこらは再建され、神社は大阪中之島の豊国神社隣接地に自費で建立。 1961年(昭和36年)に現在地へ移築遷宮された。 隣接地に大阪府警察の機動警ら隊がいる。
--- ウィキペディアより 抜粋 ---





◇◆ 田中富三郎とは ◆◇
田中富三郎。 1868年(明治元年)3月3日に美作加茂で生まれる。 万年筆業界の先駆者で「田中大元堂」を経営。 加茂西小学校に図書館を建設、奨学資金を贈るなど児童育成に貢献し紺綬褒章を授与される。 サムハラ大神をあつく信仰していたため日清戦争と日露戦争で数々の危難をまぬがれ、サムハラ大神の霊徳を世の人々に分かつため私財でサムハラ神社を建立。 神前扉材は伊勢神宮より賜った。 戦時中に兵士にお守りを贈る活動をしていたが、戦後も小判の形のお守りを自費で作成し無料で人々に配布していた。 多くの要人にも贈呈をした。 90歳までは自転車を乗り回すことも平易だった。 97歳の時でも壮健であり自らを青年と称した。 「信仰は万益有って一害なし」と常に提唱。 毎朝参拝を欠かしたことはなかった。 1967年(昭和42年)12月3日逝去。 享年100。サムハラ神社境内に胸像がある。宮司は養子が継いだ。
--- ウィキペディアより 抜粋 ---







サムハラ神社が特高警察により取り壊される前に募ったであろう氏名に・・・
昭和13年3月12日の当時・・・ 加茂巡査駐在所の今田巡査に犯人の殺人計画について相談に訪ねた4人のうちの2人・・・
西川昇(仮名)と寺川寛一郎(仮名)がありました。

寺井勲(仮名)と寺井牧夫(仮名)は見つかりませんでしたが・・・
意外なことに この件は筑波本には詳細がなく・・・ 清張の方が分があるように思えます♪♫ emoji
 ※ ヨロシクどうぞ。

ブログ内検索 powered by Google

この記事にコメントする
+Name+
+Title+
+Mail+
+URL+
+Comment+
+Pass+
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
大魔王さま、 感動です!
山頂の住人 URL
いかにも湿度が高そうです。
季節柄、蚊がいなくなっただけヨシとしましょう。
2016/10/04[Tue] 19:40:48 :EDIT:
Re:大魔王さま、 感動です!
大魔王さま
山頂の住人さん いらっしゃいませ!
いつも楽しいコメントを ありがとう御座います♪♫


>いかにも湿度が高そうです。 季節柄、蚊がいなくなっただけヨシとしましょう。
 平面上でみれば、ポケストップが4つあるのですが・・・
 実際には高低差が表現できないので、辛いとこなんですよね!!
 あ・・・ 確かに蚊はいませんでした♪♫
2016/10/04[Tue] 21:05
PR

Copyright c 大魔王さまの写真館(仮)。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By Mako's / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]